祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

落語家 林家染二

投稿日:

龍谷大学「心の講座」で、落語家・上方落語協会理事 林家染二さんの講座を聞いてきました。(高座じゃないですよ)
「共笑共生~心をつむぐコミュニケーション~」
笑って楽しくコミュニケーションをとる生き方は、
①快のアンテナを学ぶ(落語家は師匠から学ぶ)
②明るさの効用(一人一人が明るさを持つ)
③生得的な笑い(笑うと自己免疫力が上がり、親しく和やかな付き合いができる)
④雑談力が必要(雑談にないのは責任・技術・オチで、雑談にあるのは心地よさ)
こんなテーマで笑いいっぱいに話をしてくださいました。
*生得的とは、生れつき生体にそなわっている行動様式。

講座後、落語「地獄八景亡者戯」を熱演。先月桂文我さんのを聞いて、1年前は宝塚歌劇でも見て、さすがに3回目はチト飽きてきたなぁ・・・
 
地獄の閻魔さま。この怖いお顔が落語の締め。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

るろうに剣心 松竹座

2016年宝塚歌劇で主演の早霧せいなが、退団後男性と共に「浪漫活劇 るろうに剣士」に挑戦。ワクワクしながら見てきました。 脚本・演出が小池修一郎。この活劇ミュージカルは内容は宝塚版とほぼ同じですが、男 …

読書の時間2-②

「熱帯」(森見登美彦 著) かなり分厚い本でした。誰もが最後までのあらすじを覚えていない「本」の話。沈黙読書会に参加して広がる不思議な世界。本を追い求めて行くと今の世界に穴が開いて、そこに入り込んでま …

読書の時間6-②

「無明」(今野敏 著) いつもの警察もので、地道にコツコツと捜査する樋口さんシリーズの最新作です。 もめ事が嫌いなだけと言いながら、穏便に鋭く事件を解決していくのでイッキに読んでしまいます。今野さんの …

THE LAST PARTY

梅田「シアター・ドラマシティ」で公演の、宝塚歌劇月組ミュージカルを観劇。 「華麗なるギャッツビー」などの作品を残した作家スコット・フィッツジェラルドの物語。彼は大恐慌の時代に生き、大成功と破滅を経験、 …

宝塚歌劇「ゴールデン・リバティ」

月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告